・・・駅
武蔵五日市駅が地平から高架に切り替わる際の様子を、それ以前のスナップと併せて紹介する。 左手に券売機が並び、中央の奥には出札窓口があるのだろうか。その右手、駅名標の下を進むと改札口と思われる。 駅舎の並びの奥はバス会社の車庫となっており、駅…
久しぶりの晴天に誘われての墓参り&お散歩で武蔵増戸駅前に立つ。 コンクリート造りの駅舎は2011年3月完成とか。 駅名標にズームイン。透明アクリル板に駅名が刻まれており、日差しを受けて文字の影が浮き出ている。 さらに改札口へとズームイン。自動改札…
急行「安芸2号」とだけメモが書かれた3葉の写真がある。撮影は50.3改正前夜、北九州・山陽路を旅した折のものだ。 【1975/2/25】 この日は50.3改正で消える優等列車群を駅撮り。「つばめ」「はと」「しおじ」「日向」・・・と絢爛豪華な愛称名を次…
10年前の2016年12月、「木になるリニューアル」と称した多摩産の木材をふんだんに利用した改築工事が行われている。 ホーム上屋のせり出しは見事という他ないが、圧迫感を感じさせないのは流石。 これだけのせり出しでありながら、支柱が無い。どんな力学が…
洗足池駅の蒲田方は築堤となっており改札口は階下にある。蒲田方面行のホームから階段を降り、改札口へと向かった。 天井と壁にアーチ形状が施されている。その雰囲気から鶴見線国道駅の階段の踊り場を連想した。調べてみると共に昭和初期の同時期の開設だ。…
この上屋は、きれいな左右対称の佇まいかと思ったら、番線表示の吊り下げ位置が非対称。あららと思っているところへ上り列車が到着。 敢えてモノクロ化してみた。7001の番号も凛々しく、ここは大昔の東急線のどこかの駅かと思いを馳せる。(本物の東急7001で…
久しぶりに波久礼駅に降りてみた。 駅舎内外ともの昔の佇まいを残してくれていたのが嬉しい。 残念ながら無人化されているようだったが、駅舎内外ともに手入れが行き届いていた。 奥の出窓部分は駅間閉塞扱い業務を行っていたのだろうか、かつての有人駅でよ…
この日の宿は下今市に取った。 会津鉄道線内からの戻りは意外なほど接続が悪く、下今市に着いた時はすっかり暗くなっていた。 今風のホーロー看板が迎えてくれた。先の明智鉄道で見た現行品と同じメーカー製なのだろうかと思う。 レトロ回帰の駅舎リニューア…
浅草から特急リバティに乗り3時間弱、会津高原尾瀬口に着いた。栃木県から県境を越え、ここは福島県南会津の地だ。 改札口には「会津高原」と書かれた集札箱。この3月に無人駅化されており、しんと静まり返っていた。尾瀬へのバスの便も田島に移り、現駅名…
岩村駅構内を見渡してみた。 岩村に着き、まず出迎えてくれるのがコレ。阿木で見たのと同じ大きな駅名看板だが、こちらは木製。まさに国鉄時代を脈々と受け継ぐ一品だ。コレを目にすることが出来ただけでも来た甲斐がある。(自分は思う。(笑)) 駅舎玄関…
阿木から30分ほどの乗車で終点の明智に着いた。 ホームには楽し気なイラストの描かれたHMが展示されている。 真新しい駅名標があった。阿木で見たアレと同じようだ。実はこのタイプ、ここに来るまでの各駅にも掲げられていた。昔の琺瑯“風”で設えたものだ…
中央西線恵那駅を基点としていた旧国鉄明知線。3セクとして分離独立化し明知鉄道として生まれ変わった。多くの第三セクター路線のいずれもがそうであるように、ここでも国鉄時代の面影が随所に残っており、そのひとつ「琺瑯製駅名標」を探すのが今回の訪問…
久しぶりの流山駅、懐かしさを覚えながらの観察。 9月中旬でありながらも、なお猛暑日のこの日。冬の準備なのかオールシーズンなのか判らぬが懐かしさ満点のT型煙突が見えた。奥には先日引退したばかりの赤城号。 「出札口」の標記も懐かしいフレーズだ。ア…
小ぶりな木造駅舎でローカル感溢れる堀切駅に立ってみた。 駅名看板には堀切駅西口とあるように、この改札口は下り専用。上りホームへは反対側の東口からとなる。 その東口は、土手に面した簡易な改札口でしかない。 一段高い土手からは構内を見渡せる。下り…
大東武にあって2連の走る末端路線の終着駅はどんなものかと降りてみた。 やけに横に長~い駅名標が迎えてくれる。 日本語、中国語、韓国語に続いて他では見かけぬ言語が並ぶ。 駅構内は思いのほか広く、今は使われていないホームも残っている。 駅舎は近年…
明覚駅はかつて桜の駅とも呼ばれていたそうな。今でも駅舎脇に2~3本。ホーム脇に1本と見事な桜が立っている。 桜の駅にようこそ。と高崎行の列車を出迎えているかのよう。 桜の名に疎いのだが、手前の盛りを過ぎたのはヤエザクラ、奥はヤマザクラの種類か…
東武線浅草駅の普通列車発着ホーム。その先端に行ってみる。 「この先、電車のドアは開きません」だって。 このホームと電車の隙間を見れば「おお、怖いっ」と納得。 幌のよじれが凄まじい。 本線上にこんな急カーブがあったなら、運行上の支障は計り知れな…
車内から見えた検車区は駅のすぐ脇にある。 こじんまりとした広さだが、公道からも十分に見学出来るのは嬉しい。オリジナル塗装のこれはキハ532。 掛員氏が車体洗浄の真っ最中。小さな会社に洗浄機・洗浄線など大袈裟なものは無く、人の手の温もりが伝わ…
ツアー途中で弘前市内に宿泊した。中央弘前駅が近くにあると判ったので夕食後にひとりでテツ散歩する。 ホテルから5分ほど、19時台というのにひっそりとした駅前に辿り着いた。 一文字ずつの行燈式駅名標。オレンジ色に黒文字が引き立つ。 改札口からホー…
ここを通過する度に、古レールの支柱が美しい上屋だなと思っていた下諏訪に初めて降りた。 本屋側上りホームは優雅なカーブを描く「Y字」が整然と並んでいる。 都内では意識しない「中央東線」の名称だが、信州のこの辺りでは「中央西線」との区別が必要なの…
中央線から飯田線への乗り換えで岡谷に降り立った。 毎度のことながら岡谷と言えばこの琺瑯だ。 上りホーム中ほどのコレ、上屋が改修工事中にもかかわらず未だ健在なのが嬉しい。 上諏訪発の豊橋行きが入線して来た。その入線するホームにも琺瑯があれば良か…
駅舎の入るこのビルは何だろうと降りてみた。 アーチ状に並んだアルファベットと緑色の漢字で書かれた駅名がなんともお洒落。1階は店舗でその上はマンションのように見えるが、薄茶の落ち着いた色合いは病院や介護施設のような佇まいに思えた。 歩を進めて…
終点の大雄山に来てみると急な雨模様。 三角屋根の駅舎は昔のままだった。駅舎脇には「市登録有形文化財」の碑が立っている。 以前は、この駅舎前から道了尊行きのバスが出ていたと記憶していたが、少し離れた場所にターミナルが出来ていて、そこから発車し…
大型スーパー(本年9月末閉店)が駅ビルになっている新津田沼駅。堂々たる構えだ。 松戸方面行きホームに「0キロ」ポストが鎮座していた。ということは、この駅が起点で松戸方、京成津田沼方へと路線が延びているということか。 新津田沼~京成津田沼間は…
前夜、秋田竿灯まつりを鑑賞しその夜に投宿したのは大曲の駅前だった。翌朝も出発が遅めだったので、駅に出向いてスナップしてみた。 2011年にも法事で訪れている大曲駅だが、その時は列車をスナップする時間は無かった。 東京駅で眺める時は特段なんと…
大館を発ち、弘前へとツアーが進んだ。この日はまず弘前レンガ倉庫美術館に寄るとのこと。弘前は20代の頃に訪れていて宿泊もしている。そんな弘前市内に入り、バスの車窓に目を凝らしてみたが46年前の情景を思い出すことは出来なかった。 そんな中、単線…
上野駅13番ホームの壁面にプロジェクターを用いて、デジタルアート映像を大きく投映し、乗車客が気軽に芸術に触れあえる機会を設けているというので、どんなものかと出かけて来た。 13番線ホームの柱になにやら青い明かりが灯っている。 行先案内が無け…
東急多摩川線沼部駅に来た。 改札口は上りホーム下りホームのそれぞれにあり、構内踏切は無い。 蒲田方面のホームに立つ。懐かしさを感じさせる木造のホーム上屋だ。 柱も壁も白ペンキで塗られている。アクリル製の今様の駅名標が、周囲から若干浮いている印…
那古船形から浜金谷に来てみた。 2005年は、久里浜からのフェリーで金谷港に着いて、ここから内房線に乗ったと記憶するが今回はその逆。 跨線橋から改札口に向かおうとすると、フェリーの案内があった。 駅名標はお洒落っぽくされている。 駅前には「つ…
川間の隣の上総久保は、春は菜の花、秋は黄色く色づく銀杏の大木で有名な駅だが降りたことは無いので寄ってみた。 ホームに立ってみると傍らの銀杏の大木に圧倒的な存在感を感ずる。 駅舎は無く簡素な待合室があるのみだが、なぜかほっとする佇まい。待合室…