西武多摩川線に桜を追った日、午後も雲ひとつ無い晴天が続いたので、過日の多摩モノレールのリベンジを期してみた。 ギラリとなる時刻を見計らって土手に立った。だが、なぜか、なぜか、なぜか又、西の山々の上の空に薄い雲がじわりと広がり始めた・・・。 …
1週間前に見た桜の蕾のその後が気になって、再び野川公園に出掛けてみた。 門型鉄塔の脇。盛りを若干過ぎたか、チラホラと葉が芽吹き始めていた。 1週間前の黄色の盛りはとうに過ぎ、桜もまた若干過ぎていた。という中途半端な状況。 野川に架かる栗橋の袂…
この冬の朝練(笑)での副産物として多摩モノレールに目が行くようになり、冬の朝以来の暫くぶりに多摩川の立日橋でのスナップを試みた。 西武園線から拝島線の玉川上水へとワープし、多摩モノレールの柴崎体育館で下車。 駅近くの根川緑道の小さな公園に桜…
青梅から桜を求めて西武多摩湖線多摩湖にワープ。 狭山公園内の満開の桜を愛でる多くの人で賑わっていたが、多摩湖線の電車と絡めるとなると厳しいものが。ならば近くを走る西武園線の桜を探してみようと、徒歩で北山公園に出向いてみた。 こんな立派な枝垂…
山の上の(笑)青梅鉄道公園からの帰り、登りとは違う道で降りて来ると、青梅線の宗徳寺踏切に出た。と、そこには見事な枝垂れ桜が迎えてくれていた。 (2026/3/29)
武蔵境から国分寺経由多摩湖線の八坂に降りた。 昨年4月初旬に訪れた場所の状況を見ておきたかった。 ソメイヨシノとは違う小ぶりの早咲きの桜。ピンク色の花が満開だった。 萩山寄りの遊歩道を歩いてみる。この日は平日、日中は20分間隔、「青」と「赤」…
“春”を求めて、久しぶりに多摩川線を散歩してみた。 新小金井で下車。是政寄りの踏切脇に菜の花が見え、寄ってみた。 多摩川線と言えばここ、「いちご橋」に立つ。送電線を兼ねた門型鉄塔が並ぶ姿は壮観。おっと、鉄塔下に黄色の絨毯が見える。 その鉄塔下に…
じっと佇んだままの公園機関車。ぴくりとも動かない姿だけれど、周囲の草木が四季の応じて表情を変えてくれる中、機関車の表情もまた和らぐよう。 桜の向こうに前照灯と給水温め器、そして煙突。 助士席側がピンク色の花に映える。 ちょっと恥ずかしお尻の姿…
この度のリニューアルに際し、D51452をはじめ屋根付き展示になったことで新たなアングルを得ることができた。 これはまるで、どこぞの庫でのスナップのよう。(笑) こんなスナップをしていると、ここは「梅小路」?(なんちゃって)。 屋根下での見学となる…
2026年3月21日(土)、青梅鉄道公園リニューアルオープンした。 初日に出掛けようと思っていたら、初日2日は、整理券配布の上の抽選入場との事前告知で諦めたのだが、ネット上で当日の様子を見てみると、危惧するような混乱や混雑も無かったことだった。 と…
綱島から鶴見へと横浜市営バスで移動し、同じ鶴見川の下流にある旧東海道に架かる橋の袂に来てみた。数年振りに来てみたのだが、変わりなく手入れされており殺風景な鶴見川岸に色どりを添えてくれていた。(ただ、画角の左右に障害物があり、アングルがこれ…
引き続き綱島。 副都心線を介してメトロ有楽町線、東上線、西武池袋線が乗り入れて来る。そのコマだけみればヨコハマでのスナップとは思えない?(笑) (2026/3/22)
春と言えば「菜の花」菜の花と言えば「あそこ」や「ここ」・・・。と、思い巡らせていたところ、灯台下暗し「綱島の鶴見川」にあるというので出掛けた。 ほんの4~50分の間に実にカラフルな電車に遭遇出来た。東急の電車には疎いけれど目で楽しませてくれ…
岩村駅構内を見渡してみた。 岩村に着き、まず出迎えてくれるのがコレ。阿木で見たのと同じ大きな駅名看板だが、こちらは木製。まさに国鉄時代を脈々と受け継ぐ一品だ。コレを目にすることが出来ただけでも来た甲斐がある。(自分は思う。(笑)) 駅舎玄関…
明知鉄道車内で豪華弁当を提供してくれるレストラン列車がある、というのでカメラを向けてみた。 岩村駅の恵那方の踏切で待っていると堂々の4両編成で来た。ただ派手なラッピング車体なのが悔しいところ。編成美のかけらも無い・・・。 (先月発売の「蒸機…
恵那駅周辺はこじんまりとした街だ。徒歩数分の駅近くでも列車のスナップが可能。到着する列車をスナップしてから急ぎ駅に向かって乗車することも、逆に駅を降りて急ぎ歩いて発車していく列車をスナップすることも出来る。 駅を発車してすぐ、阿木川を渡る。…
車内や車窓の風景を追ってみた。 アケチ102の車内。吊り手のひとつに菰樽のミニチュアが。(笑) 岩村にある酒蔵さんの銘柄だ。 夕方発の上り列車。右へ左へとカーブする中、乗客もまばらな車内に後方から強い夕日が差し込んで来た。 沿線唯一の列車交換駅は…
阿木から30分ほどの乗車で終点の明智に着いた。 ホームには楽し気なイラストの描かれたHMが展示されている。 真新しい駅名標があった。阿木で見たアレと同じようだ。実はこのタイプ、ここに来るまでの各駅にも掲げられていた。昔の琺瑯“風”で設えたものだ…
中央西線恵那駅を基点としていた旧国鉄明知線。3セクとして分離独立化し明知鉄道として生まれ変わった。多くの第三セクター路線のいずれもがそうであるように、ここでも国鉄時代の面影が随所に残っており、そのひとつ「琺瑯製駅名標」を探すのが今回の訪問…
錦糸町から上野へ移動。 国鉄上野駅の駅前 24系統 6196 京成上野駅の駅前 24系統 6214 装飾電車が顔を見せてくれた。 24系統 6216 ファインダーで追って行くと、「装飾電車の並び!」。その後ろにも続行の電車。 24系統 6216 夕方の渋滞が始まったのか、装飾…
3158 門前仲町から錦糸町駅前へと移動。「いかにも錦糸町っぽい」看板がそこここに。扉を開け放ち車掌さんが佇む電車は回送だろうか。 28系統 3158 先ほどの回送電車が多くの乗客が待つ錦糸町駅前電停に入った。背景にはロッテ会館、駅を通過するは気動車急…
【1972/11/11】 この日を以て城東地区の都電5つの系統が廃止されると聞き、出掛けていた。当日は土曜日、いつもの通学カバンをショルダーバックに変え、カメラを偲ばせて学校へ行き、放課後都内へと直行したような記憶がある。 廃止となる系統 23系統 福神…
珍しく東京に雪が降った翌朝、河川敷一面の雪景色を思い描き出向いた。しかし、「そうは問屋が卸さなかった。」ものの、背景の奥多摩の山々がうっすらとした雪景色になってくれていた。これまでずっと何かもの足りない山々の風景だったので、そのお化粧は嬉…
これまで河川敷と川岸にポジションがあるのは知っていたが、川全体を眺める角度は無いものかと探すと、日野市と立川市に跨る道路橋(立日橋)から遠望出来た。側面一杯に受けた朝日が川面をキラキラと照り付ける様は見事だった。 (2025/12/23) 立日橋へ日…
先日来の川岸のポジションに立つと、西の空の奥多摩の山々の上に満月が残っていた。そう言えば、前夜は「スノームーン」だとネットニュースで見た気がする。 鉄橋に向けたアングルのなんと真正面だ。徐々に高度を下げて行くのが判る。そんな中の6:35頃、い…
シルエットの撮影は上流側から東の空にカメラを向けてのことだったが、順光となる下流側から奥多摩の山々に向けてカメラを向けてみたいと考えた。朝日ギラリとこの時期特有の川霧に期待してのことでもあった。 上流側の川岸にポジションを得た。まだ日の出に…
1月下旬、やっとE353系の前に太陽が位置するようになった。同じ時刻、太陽がちらりと顔を出していた日から2週間後のことだ。 グリーン車の乗客も、窓の外をさぞや眩しく思っていることだろう。 (2026/1/28)
東の空のグラデーションが消え、空全体がオレンジ色の染まると、いよいよ日の出時刻となる。ガーターの下と広い河川敷の先の僅かな空間に、太陽が顔を出し始めた。 1月半ば、E353系が通過する時刻と日の出時刻とが一致した。季節が少しずつ移ろい行くことが…
早朝6時過ぎの中央線多摩川河川敷。冬のこの時期はまだ暗く、早朝ランニングや犬の散歩と思しき人と行き交うも、お顔の判別は出来ないほど。 東の空のオレンジ色が徐々に増して来る。ISO感度とシャッタースピードを徐々に調整しながら、過行く列車のシルエ…
高尾駅から旧甲州街道を進み、小仏峠の手前あたりの通称「裏高尾」と呼ばれる地域のこの時期は、梅の香りに包まれる散歩コースだ。中央線電車との撮り合わせを狙ったこともある。そこよりはずっと高尾寄りの、京王線の線路端で梅の撮り合わせは出来ないもの…