線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

・・・に行ってきました

秦野と新松田

快晴予報の師走のある日、久しぶりに富士山バックをスナップしてみようと小田急線へと向かいました。 富士山バックと言えばここ、LSE狙いで何度か訪れた場所ですが久しぶりです。平日でしたので、おひとり様限定1名のココを確保出来ました。のんびりと列…

甲種回送

「変な撮り方!」と呆れられそうですが、機関車が電車を牽く姿を撮りたくて構えてみました。 (2022/12/17 立川-日野) 機関車が客車や貨物を牽くというのではなく、電車と顔を向かい合わせるところが面白いと思い、その連結面に注目してみました。 (2022/12…

横浜・帷子川

所用で立ち寄った横浜駅東口、時間があったので近くを散歩していると帷子川に出た。この川のほとりに立つのは何年ぶりだろうかと記憶を手繰る。 川を渡る道路に歩道橋があり上がってみると、駅西口のデパートのサインが見える。横浜駅周辺の風景としては大き…

上信電鉄 -夕暮れ時-

フリー切符を手にしていたこの日は天気も良く、下仁田や富岡の駅前をブラブラ。この天気ならば夕日ギラリが望めるかもと、もう一度上州福島に戻ってみることにしました。 ところが皮肉にも現地に着いた頃の西の空は一面の雲、僅かに一か所だけ切れ間が見えま…

上信電鉄 -千平-

上信オリジナル色を纏い、下って行った元107系を追いかけます。千平で下車すると、程なくして下仁田から折り返して来た元107系をキャッチ。 JR時代の107系はスタイルも塗装もイマイチで、好んで撮ろうとは思いませんでした。ところが上信色を纏っ…

上信電鉄 -上州福島-

年末のある日にTV番組を見ていて知ったのがこれ。上信電鉄カラーを纏った元JR107系。 意外にいいじゃん!よし行ってみよう!ということで今回出かけて来たのでした。 どこか開けた場所は無いか、出来れば群馬の山をバックに出来ないかと探して上州福…

上信電鉄 -山名・馬庭-

師走のある日、久しぶりに上信電鉄に行ってみました。 山名で下車します。以前にも降りたことのある駅ですが、すぐ近くの八幡宮への参道がこのようなアンダークロスだったとは知りませんでした。脇には駐車場への踏切もありますが、鳥居から山門へまっすぐ伸…

北とぴあ

トレインビューとして有名な、王子駅近くの「北とぴあ」に初めて行ってみました。 目の前に飛鳥山公園、眼下には新幹線と在来線合わせて4複線の線路が走っています。 もう1本は都電荒川線の線路。車に囲まれて窮屈そうです。 展望台からは一面のビル群ばか…

C56139撮影会

横浜本牧駅での撮影会は、いよいよメインイベントとなりました。会社の虎の子として大切に保管されているC56139の夜間撮影会です。 午後の光線が少しづつ傾き始め、これまでの歴史を刻んだキャブに絶妙な斜光線が差し込んで来ました。 昭和13年の日…

横浜本牧駅

旅行会社主催の撮影会で、神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅にお邪魔しました。貨物専用鉄道の神奈川臨海鉄道なので、根岸駅での入換え作業をチラリと見かける程度でなじみがありません。学生時代に鉄道友の会の見学会で川崎の塩浜操にお邪魔した以来かなと思いま…

東武亀戸線

東武博物館に行ったついでに東武亀戸線に寄ってみました。東武線自体になじみが薄く、ましてや亀戸線に至っては名前は知っていても、これまで訪れたことはありません。この日は途中下車さんに引率(笑)されての「お初」です。 亀戸線に入る前に曳舟駅のホーム…

東武博物館

久しぶりに東武博物館に行ってみました。ここが出来た当初以来なので30余年ぶりです。 あの時見た展示物が変わらずに迎えてくれました。床下にトラス棒の付いた電車は長野電鉄のデッカーを思い出します。そうあの電車は東武からの譲渡車だったなぁと遠い思…

ロクイチ@鉄博

品川・大井の岩屋にお隠れになって十余年。「いつになったらお出ましか?」とのテツの間での話題もいつの間にか上らなくなっていた。そんな今年の夏、「岩屋からお出ましになるらしい、行く先は大宮の鉄博!」との噂話が突如として沸き上がった。 2022/10/30…

北陸6つの列車旅 ー番外編2ー

旅の最終日の氷見線乗車から城端線への乗り継ぎに際し、50分ほどの時間があったので高岡駅前へ出て万葉線電車をスナップ。 高岡駅に到着しようとする電車を後追いすると、フレームに銅像が入り込んだ。 何度か訪れたことのある高岡だが、この銅像には初め…

北陸6つの列車旅 ー番外編ー

この旅の宿は金沢駅西口で2泊。ツアー出発時間が遅めだったので、朝食後に少し散歩。高架化されている北陸線に沿って行くと浅野川線の七ツ屋駅がありました。 新設されたかのような駅の佇まい。周辺も瀟洒な住宅が並んでいます。北鉄金沢駅の地下化前はゴチ…

北陸6つの列車旅 ー6ー

【6本目 べるもんた】 高岡駅では1時間弱の乗り継ぎで、いよいよ最終6本目の列車に乗り込みます。城端線ホームに降りると、濃いグリーンの塗装を施した「べるもんた」が入線して来ました。車両はキハ40の単行です。 今回の乗車は高岡~城端間ですが、こ…

北陸6つの列車旅 ー5ー

【5本目 氷見線】 この旅では2泊ともに金沢駅近くのホテルだったので、最終日も金沢から出発です。北陸道を東に向かい、高岡から氷見へと進みました。氷見の番屋に立ち寄ったあと氷見駅へ。 構内にはこんな洒落た駅名標がありました。細かい事を言うとこれ…

北陸6つの列車旅 ー4ー

【4本目 花嫁のれん】 「のと里山里海号」で七尾に15:18に着き、16:36発の「花嫁のれん4号」に乗り継ぎます。1時間少しの時間があるので、駅近くの「花嫁のれん館」に行ってみることにしました。(見学がツアーのコースになっている訳ではなく…

北陸6つの列車旅 ー3ー

【3本目 のと里山里海号】 この日は宿のある金沢から穴水までバス移動し、昼食後に14:15発の「のと里山里海4号」に乗車です。途中、唯一の観光見物とも言うべき千里浜ドライブウェーを走って行きました。 穴水駅発車時刻の少し前に到着したので、駅や…

北陸6つの列車旅 ー2ー

【2本目 えちぜん鉄道】 九頭竜湖駅前に先回りしていたバスに乗り込み、えちぜん鉄道の勝山駅へと向かいました。アイボリーにあずき色の帯を締めた車体の京福電気鉄道には乗ったことがありますが、新会社になってからは初めての乗車です。 勝山駅は1914…

北陸6つの列車旅 ー1ー

先月は北陸の6つの列車に乗るというツアー旅に参加して来ました。閑散路線のために乗り鉄し難い所や、指定席が取り難いレストラン列車などを乗りつくそうというもの。 さぞや参加者は鉄分の濃い目の方々と思いきや、自分と僅かの方を除いてはそのような所作…

スペーシア@中央線(日野)

前日に八王子を発ったスペーシアが中央線に戻って来ました。 いささかアリバイ写真のようになりますが、それと判るカットを1枚。 八王子に着いたスペーシアは5~6分後には東武線内に帰巣するべく折り返します。 そうは言っても回送列車ですから、日野の中…

SL銀河ツアー

来春での運行取り止めが告知されている「SL銀河」ですが、これまで乗ったことはなく、撮ったのも8年ほど前に観光旅行のついでにチラリとスナップしただけでした。 引退までのうちに是非乗ってみたいと思っていたところ、1泊2日での往復乗車のツアーをみ…

東京アドベンチャーライン

3年ほど前からでしょうか、青梅線の青梅~奥多摩間に「東京アドベンチャーライン」というキャッチコピーが添えられています。 青梅線に乗って「自然に親しみアウトドアを堪能してくだいね」ということのようです。233系4両編成1本にラッピングが施され…

国鉄特急色 ”風” を三拝

参拝ならぬ三拝ですが、文字とおり三度拝むことが出来ました。 八王子発の列車ではありますが、前夜は豊田で泊となっており、当日朝に回送されます。 その回送がちょっと面白く、豊田から一旦日野に上って折り返し八王子に向かう形になっていました。 回9526…

江ノ電

江ノ電は今年開業120周年とのこと。 僅か10km足らずの小さな鉄道にもかかわらず、長命を保ってくれることが嬉しい。 鉄道趣味誌を読み始めた頃の「全国私鉄巡り」的な記事に「・・・モータリゼーションでの乗客減少で、廃止が検討されている・・・」…

検測車E491系

すっかり画一化されてしまった鉄道シーン、車両形式や列車のバリエーションに目を奪われることも無くなりました。 日常に少しでも差異を求めるとなると、こんなモノにもカメラを向けざるを得ません・・・。 白い車体に赤のラインを引く検測車E491系です…

また 四季島

この日も暇つぶし列車(笑)を出迎えに多摩川橋梁へ。 しかしながら曇天なので、変化球を投げることにしましまた。 およそ鉄道車両とは思えない形状の窓が並んでいますが、唯一乗務員室の四角い窓が取り残されている感あり。 黒い扉は異空間へのメインゲート。…

四季島

四季島が中央線を上って来るというので、いそいそと多摩川橋梁へ出かけた。 中央線を下る姿は何度か見て来たけれど、上って来るのは珍しいと思った。 (2022/5/22 日野-立川) 土手に三脚を立てて構える御同業は数名。 確かに熱を入れて撮る車両ではないし、…

三菱ドック踏切

この踏切の存在を知ったのは今年になってから。 横浜のこの場所に「三菱ドック」の名が残っていたことに感動です。 横浜~桜木町間の高架線の下、ここは高島単線というのですね。 踏切の脇にはこんな案内板があります。 曰く、この踏切の先には横浜船渠会社…