線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

枯野を行く -1-

師走に訪れ広大な田園風景に魅了された栗橋~新古河の風景。好天の天気予報を受け、途中下車さんと共に再訪した。 前回と同じアングルは避けたいと思い場所を探すが、この日は強烈な北西季節風に体を持って行かれそうになるなどの悪戦苦闘。そんな中、冬枯れ…

神戸電鉄 昭和の電車

初めて乗った神戸電鉄。車両形式の予備知識は無いけれど、昭和チックな電車にも乗り合わせることが出来た。そこで目にした駅や車内のスナップなど。 オジサンには嬉しい電照式の番線案内。(新開地にて) 2つ扉の超ロングシート。緑色系に配色されたシート…

神戸電鉄 有馬温泉駅

三田まで乗ってみる時間的余裕は無かったので、有馬口から有馬温泉駅に来てみた。 有名温泉地の表玄関としての駅だが、思い描いていた風情とは違っていた。駅前も狭隘で送迎のマイクロバスが頻繁に入って来ていた。 駅の上には神戸電鉄のネオンサインがあっ…

神戸電鉄 箕谷駅

鈴蘭台から三田方面に乗り換え、山懐に抱かれた箕谷駅に降りてみた。 屋根は近年吹き替えられたような様子だが、玄関脇の板壁が侘しさを醸し出す。 駅前には食料品店と洋装品店があった。 改札口には自動改札機がしっかりとゲートを固めている。神戸電鉄では…

神戸電鉄 三木上の丸駅

神戸電鉄に乗るのは今回が初めてだった。途中、珍しく古めかしい駅舎が目についたので降りてみた。 「木造駅舎」と言えば確かに木造だが、所謂「木造駅舎」の趣は無いものの、当線においては貴重なものかも。 改札口の先、数メールの場所に簡素な待合室があ…

三木鉄道記念公園

北条鉄道への往復には神戸電鉄を利用した。その神戸電鉄三木駅から徒歩10分ほどの場所にある三木鉄道公園に行ってみた。 旧三木駅舎が堂々とした佇まいで残っている。旧駅舎は地域交流施設として、元国鉄三木線そして旧三木鉄道時代の写真や物品の展示がな…

粟生駅跨線橋

北条鉄道の粟生駅はJR加古川線との共同使用となっている。というか元々は同じ国鉄線なので当たり前か。駅は無人で中間改札も無いものの、JR側のIC乗車券所持の乗客に対応出来るようタッチのみの簡易機がある。 加古川線加古川方面ホームに立つと、好ま…

北条鉄道 キハ40535が行く

北条鉄道のHPではキハ40の運用予定が掲載されており、この日は日中全ての列車に充当となっていた。そこで、フリーきっぷを手に長→播磨下里→法華口→播磨下里と降りては、駅舎を撮ってキハ・ヨンマルを撮ってと繰り返した。 (播磨下里-長) 電柱を支える電…

北条鉄道 網引駅

翌日、網引駅に降りた。 すっきりした面持ちの駅舎。一見相撲部屋を思わせる大き目の駅名看板があった。駅舎内の待合室にあった資料によると、火災消失による再建とのこと。残念だ。 駅舎脇には戦時中にあった飛行機の不時着と、そこに遭遇した列車転覆事故…

北条鉄道 法華口駅

日中は1時間に1本のパターンダイヤ。駅に降りてスナップして次の上り列車を待つ間に粟生からの折返し下りをスナップ。そんなことをしていると1時間の待ちは苦痛というより心地よい時間だ。 ということで播磨下里の隣の法華口に降りた。 この駅名標こそが…

北条鉄道 播磨下里駅

長駅の隣、播磨下里駅に降りる。 列車が行ってしまうとホームには午後の長閑な時間が流れる。郵便ポストに電話ボックスがあるということは、そこそこ人の流れがあるということか。駅舎玄関の両脇には自販機が鎮座している。 お尻が沈みこむように優美なカー…

北条鉄道 長駅

旧国鉄北条線時代の木造駅舎が残っていると聞き出かけて来た。 こじんまりした佇まい。玄関に扉は無い。一見すると農家の納屋のような雰囲気にも思える。隣にはトイレがあり駅舎と一体のようにも見える。 容赦なく風が吹き抜けて行くであろう開口部。凍てつ…

腰越にて

江ノ島の龍口寺前から腰越まで、電車道を散歩がてら歩いてみた。冬の陽射しは高度が低く、沿道の建物の影が伸び車体がまだら模様になってしまうようだった。 藤沢行きが到着し発車。通りがかったスポーツ愛好会?の方々大勢が電車の発車を見送る。 発車直後…

構内踏切の廃止 長谷駅

江ノ島駅から長谷駅に来た。 長谷観音をお参りして帰って来ると、出迎えてくれるのがこの改札口。鎌倉方面のりば、藤沢方面のりばへの案内が実に明快だ。 藤沢方面へと踏切を渡る際の注意書き。 海側への出口もあるが、山側の観音様を目指す方々は踏切が開く…