線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

明知鉄道に乗る

 車内や車窓の風景を追ってみた。

 アケチ102の車内。吊り手のひとつに菰樽のミニチュアが。(笑)

 岩村にある酒蔵さんの銘柄だ。

 夕方発の上り列車。右へ左へとカーブする中、乗客もまばらな車内に後方から強い夕日が差し込んで来た。

 沿線唯一の列車交換駅は岩村。場内への進入に際しては注意信号で進む。対向列車もまた同様のようだ。

(前面でのかぶりつき撮影、運転士さんも「どうぞ」と、勧めてくれるという有難さ。)

 「日本の農村風景」を沿線の車窓に謳っている。

 昨今色々と話題になる四種踏切。当線にも多く存在するけれど、これほど見通しがよければ、列車接近の有無は判断出来そう(かな)。

 (2026/3/10~11)