線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

1972年11月 都電廃止の日 -3-

 錦糸町から上野へ移動。

 国鉄上野駅の駅前 24系統 6196

 京成上野駅の駅前 24系統 6214

 装飾電車が顔を見せてくれた。

 24系統 6216

 ファインダーで追って行くと、「装飾電車の並び!」。その後ろにも続行の電車。

 24系統 6216

 夕方の渋滞が始まったのか、装飾電車も「くるまの洪水」に身動き取れず。

 そんな光景を目にしながら、日も傾いて来たので撤収。(今、思うと何故に錦糸堀車庫を訪ねてみなかったのかと残念。)

 

 追記

 モノクロ写真を生成AIで着色してみた。

 モノクロを基に「カラー化してください。」とだけ命じたところ都電が青帯になってしまった。どうやら、彼の認識は都電の帯は「青の時代」のようだ。そこで「昔の都電の色でカラー化してください。」と再度命じた結果がコレ。

 メリハリが強いものの、当時のさよなら装飾が蘇った感じ。手前のタクシーも背景の広告類も勝手に配色してくれた。(機能的には未だ全幅の信頼とは行かずとも、遊ぶ分には楽しい。)

(2026/4/4 記)