線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

国分寺線にサステナ車登場

かねてアナウンスされていた、元小田急8000形による西武国分寺線への投入が、5月末から開始されたので6月早々にスナップ。 (恋ヶ窪) 前面ブラックフェイスが小田急時代を継承するが、細かなデザインが施された車体塗装は小田急時代とは一新。 鉄道車…

16:29館林駅同時発車

東小泉から館林に戻り下車。というのも前回訪問時に面白いものに出会ったから。 前回、館林でのスナップを終え駅へ戻る途中、小泉線と佐野線が並走しているのを目にしたのだった。そこで今回はそれを狙いたく、まずは時刻表を確認して近くの踏切に急いた。 …

東武小泉線 -東小泉-

伊勢崎線の県から先日訪れた小泉線の東小泉に移動した。午前中は薄日が差す天気だったのが昼を過ぎて曇り空に変わってしまったのが残念だが、4月にここでの青々とした麦畑に目を奪われ、麦秋の季節の再訪を期してのことだった。 線路を見下ろす道路橋に立ち…

東武伊勢崎線 -県-

麦畑から線路に沿って隣の県駅まで歩いてみたものの、残念ながら撮影に適する場所に出会えなかった。 ホームの脇まで辿り着いた時、上りリバティがゆるゆると島ホームに入線し停車した。 どうやら単線区間故の運転停車のよう。そこへ下り普通電車が入って来…

東武伊勢崎線 -多々良-

4月の終りに館林駅で出会った800形850形にもう一度逢いたくて、東武伊勢崎線を再訪。多々良駅から県(あがた)駅寄りにある開けた場所に立ってみた。 麦の穂が茶に色づき、実りの季節を迎えていた。初夏のこの時期を麦が色づくことから「麦秋」と呼ばれるの…

亀戸線を歩く

大師線から再び亀戸線に戻った。曳舟~小村井間は小さな踏切が数多くあるものの、線路に沿う道が無くスナップが難しそうと思い、小村井から亀戸まで歩いてみた。 小村井を発車してすぐ、植栽で足回りが隠れてしまうものの、人通りの少ない道路のお蔭で引きが…

東武大師線

これまで乗ったことのない大師線に行ってみた。 北千住で急行に乗り継いで西新井に着くと、さきほど鐘ヶ淵で見送った編成が入線していた。 大師線の時刻表。日中毎時10分毎のきれいなパターンダイヤだが、一か所だけ間隔が違う。このからくりが亀戸~西新…

鐘ヶ淵

折角来たこの界隈、これまで降りたことの無い駅に降りてみようと、曳舟から移動し鐘ヶ淵に降りてみた。 普通列車のみの停車駅だが、急行等の通過線があり一見すると複々線の様相。ただしこの駅、上下線ホーム相互の行き来が出来ないのを知る。 上りメトロ8…

亀戸線

5月、ぽっかりと空いた週末、運用情報サイトさんを覗くと亀戸線の日中運用に8000が入っていることが判ったので、そそくさと出発。 ラッシュ対応後、亀戸での午前中休憩の編成は銀色だった。 東あづまで新旧が並んだ。塗装が違うだけでそっくりな顔立ち…

東上線寄居ローカル

小川町から「東上線8000系ツートンカラー」に乗り込み、去る2月以来の玉淀の荒川橋梁に赴く。 新緑もすっかり色濃くなり初夏の風景。緑とツートンがお似合いだ。 河川敷に降りる。前回の轍を踏まないよう落ち着いてアングルを決める。 日中時間帯は例に…

八高線小川町

過日、明覚で目にして以来八高線キハ110が気になって来た。その軽快な走りに利用者としては好感を持っていたものの、これまで趣味の対象としては見ていなかった。 高麗川発に乗り小川町に到着する前、東上線をオーバークロスする大築堤がある。ちょっとし…

並走

中央線中野~三鷹間の複々線区間、抜きつ抜かれつの並走を予てより一度はカメラに収めてみたいと思っていた。ただ混雑した車内でカメラを取り出すのも顰蹙ものだし、出せたところで窓の外の並走する電車に向けるのは大いに恥ずかしい、と自重してきた。 そん…

富山のこと

この7月、富山地鉄から沿線の一部自治体に対して、「廃止云々」の申し出があったことが報じられた。最後通告のようなニュアンスも感じられるが、今そのことへのコメントは控えるとして、10数年前には対象となる区間の幾つかの駅を訪ねたことを思い出す。 …

そして板荷

山道を下り視界が開けると、そこには山に囲まれた広大な風景が広がっていた。 そこに菜花の株の一団が目に入る、春の景色がまだ残っていた。上りスペーシアを見送る。 場所を移る間も無く下りXが来た。「X」の窓が連なる日光方先頭車が黄色に映える。 一人田…

オーバークロスから

下小代から板荷方面へと歩を進める。それまでの田園風景から一転、線路が山間に分け入ってしまった。 そんな山道の先の道路橋からは線路を見下ろすことが出来た。線路脇の法面に咲く赤い花はヤマツツジだろうか。 その赤い花と共に、駆け抜ける下りスペーシ…