線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

鶴見の5複線+アルファ

 所用で訪れた鶴見駅東口の複合施設。

 ガラス越しではあるけれど、何本あるのか判らないような線路を行き交う電車を眺めることが出来た。

 あらためて線路数を数えてみると、奥の高架が鶴見線、高架下が横須賀線湘南新宿ライン)で手前に京浜東北北行、鶴見止まりの引き上げ線が2本。続いて京浜東北南行東海道、高島貨物上りと鶴見構内の中線3本、高島貨物下りの計5複線と引き上げ線、中線と合わせて総計15本の線路があった。

(2025/3/29)

 日を改めて出向き1時間ほど粘ってみた。複数の列車が同時に行き交う様子を頻繁に目にするものの、いざ同じ画角に収めようとすると微妙なタイミングのズレもあり難しい。

 横須賀線上りと京浜東北南行

 鶴見線の発車と貨物の通過時刻が同時と推測し、機関車と電車の離合を狙ったのだが、そうは問屋が・・・。(笑)

 下り東海道貨物。ああこの瞬間に何か来て欲しい・・・。

 東海道上下と京浜東北北行

(2025/4/10)

 古い写真を漁っていたら同じようなコマ(1983/3/19撮影)が出て来た。40余年前も同じことを考え、同じことをしていたということ。それにしても40年経つと、水色と黄色が愛おしくさえ思えるのだな。

(2025/6/26 記)