この度のリニューアルに際し、D51452をはじめ屋根付き展示になったことで新たなアングルを得ることができた。

これはまるで、どこぞの庫でのスナップのよう。(笑)

こんなスナップをしていると、ここは「梅小路」?(なんちゃって)。

屋根下での見学となると、おのずと接近戦で見るようになる。そう言えばこれまでE10の動輪5軸にカメラを向けて来なかったな・・・。

10時開館の朝イチで入館するとこんな光線になることに気づく。
ED16の重厚な銘板。(磨き上げればもっと光るのだが。(笑))

新顔ED60もどこかの機関区でスナップしている気分。
(2026/3/23、29)
新しい仲間を加えながらも展示に「ちぐはぐ感」を感じた。今更動かしようもないけれど、もしこうだったらと、勝手にレイアウトを考えてみた。
- 201を115とクモハ40の間に置く。
- そこにあるC11とE10は、D51452の隣とED16の先の元ミニ列車の線路上のどちらかにそれぞれを置く。
こうすれば「電車」と「蒸機機関車」がまとまり、少なくとも電車については「中央線、青梅線の電車」での統一感が出る。(と、爺さんの戯言だが・・・。)
(2026/4/30 記)