2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
多摩川から高幡不動駅に移動。 降りた列車を見送っていると、同時刻に隣の程久保駅を発車した列車との離合風景が見られた。 高幡不動駅から歩く。程久保駅まで来ると緑がそこここに溢れ、そこからモノレールが不意に顔を出す。 西側の丘陵地に上がってみた。…
先日、立川北の街路樹の緑を堪能したところだが、「整然と管理された緑」ではなく「自然そのままの緑」を行く、モノレールを見てみたいなと出かけた。まずは多摩川へ。 先般の寒い夕暮れ時に立った土手に来た。あれから3週間余、春を過ぎ初夏の様相となって…
ぽっかり空いたある日の午後、何かネタは無いかと調べてみたら四季島が来ることが判り、たまには良いかとお散歩気分で出掛けた。 この時期なら新緑バックに撮るべきところだが、そんな撮影地の持ち合わせなく手近な線路端でお茶濁し。 斬新なフォルムに奇抜…
京王高尾線の新緑に飽き足らず、これまた「近場」の多摩モノレールに出掛けてみた。 ビルの谷間の街路樹では、さすがに「山笑う」とは表現しないだろうが、芽吹いた木々の葉が「微笑んで」くれたように見えた。 立川北駅の先、ビルに囲まれた一角ではあるけ…
「新緑」というと五月のイメージを持っていたけれど、桜が終わると同時に木々の芽吹きが一気に始まることを今年は特に実感した。 濃い緑と明るい黄緑の織り成す様の、まさに「山笑う」を実感してみたいと思い京王高尾線に出向いた。 この場所に、梅を探しに…
西武多摩川線に桜を追った日、午後も雲ひとつ無い晴天が続いたので、過日の多摩モノレールのリベンジを期してみた。 ギラリとなる時刻を見計らって土手に立った。だが、なぜか、なぜか、なぜか又、西の山々の上の空に薄い雲がじわりと広がり始めた・・・。 …
1週間前に見た桜の蕾のその後が気になって、再び野川公園に出掛けてみた。 門型鉄塔の脇。盛りを若干過ぎたか、チラホラと葉が芽吹き始めていた。 1週間前の黄色の盛りはとうに過ぎ、桜もまた若干過ぎていた。という中途半端な状況。 野川に架かる栗橋の袂…
この冬の朝練(笑)での副産物として多摩モノレールに目が行くようになり、冬の朝以来の暫くぶりに多摩川の立日橋でのスナップを試みた。 西武園線から拝島線の玉川上水へとワープし、多摩モノレールの柴崎体育館で下車。 駅近くの根川緑道の小さな公園に桜…
青梅から桜を求めて西武多摩湖線多摩湖にワープ。 狭山公園内の満開の桜を愛でる多くの人で賑わっていたが、多摩湖線の電車と絡めるとなると厳しいものが。ならば近くを走る西武園線の桜を探してみようと、徒歩で北山公園に出向いてみた。 こんな立派な枝垂…
山の上の(笑)青梅鉄道公園からの帰り、登りとは違う道で降りて来ると、青梅線の宗徳寺踏切に出た。と、そこには見事な枝垂れ桜が迎えてくれていた。 (2026/3/29)
武蔵境から国分寺経由多摩湖線の八坂に降りた。 昨年4月初旬に訪れた場所の状況を見ておきたかった。 ソメイヨシノとは違う小ぶりの早咲きの桜。ピンク色の花が満開だった。 萩山寄りの遊歩道を歩いてみる。この日は平日、日中は20分間隔、「青」と「赤」…
“春”を求めて、久しぶりに多摩川線を散歩してみた。 新小金井で下車。是政寄りの踏切脇に菜の花が見え、寄ってみた。 多摩川線と言えばここ、「いちご橋」に立つ。送電線を兼ねた門型鉄塔が並ぶ姿は壮観。おっと、鉄塔下に黄色の絨毯が見える。 その鉄塔下に…
じっと佇んだままの公園機関車。ぴくりとも動かない姿だけれど、周囲の草木が四季の応じて表情を変えてくれる中、機関車の表情もまた和らぐよう。 桜の向こうに前照灯と給水温め器、そして煙突。 助士席側がピンク色の花に映える。 ちょっと恥ずかしお尻の姿…