線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

青梅線開業130周年

 130周年ということだけれども、駅などに特段の飾り付けなどは見られない。

 良く見ると駅名標にクモハ40と201系の顔をあしらったシールが貼られていた。

 それと同じ図案のHMを掲げた電車が入って来た。この11月1日からT40編成に取り付けられているとのこと。

 よく出来ている。クモハ40に「青梅」などの方向板と、201系に「青特」の種別サインを入れてくれたら、なお良かったのに。(笑)

 青梅線の青梅から先の駅名標は以前から凝ったデザインになっているが、そこにも同じシールがあった。

(2024/11/4)

 青梅線沿線の福生市青梅市などの各自治体でも、開業130周年に合わせての企画展を開催し、それぞれの市内に関わる青梅鉄道・青梅線の歴史等を紹介されたよう。

 これは昭島市の案内パンフ。市立図書館での企画展示には物足りなさを感じたが、史料集(10年前の開業120周年に合わせて編纂されたとのこと。青梅鉄道時代の昭島市内各駅や複線化電化に関する文書類のほか、戦時中の動き等の史料がまとめてある)が販売されていたので購入。興味惹かれる記述多々だった。

(2024/12/15 記)