【1976/7/31】
秩父鉄道のデキ7機関車が引退するということでのお別れイベントがあり、鉄道友の会で参加したのは50年前のこと。
当日は秩父鉄道主催の、500形と600形の電車6両をデキ7が牽引して熊谷~三峰口間を往復乗車するイベントだった。1号車~5号車は会社募集の団体枠、6号車が友の会と当日共催の日本私鉄倶楽部。(鉄道友の会は往路片道乗車のみ)

丸みを帯びた前面の電車を野武士のような電機が牽くという、アンバランスが面白かった。

真夏の炎天下、ロングシートの電車は窓全開。何の疑問も持たない冷房無縁のあの時代。

途中の長瀞では側線にデキ3とED38が待機。

お別れ列車の停車時間中にED38のランウェイ?という「ツウ好みの企画」。

続いてデキ3の入換え風景というようなポージング?もあり、目を楽しませてくれた。
(つづく)