色々なカラーリングで目を楽しませてくれた元国鉄101系が引退し、銀色電車ばかりになった秩父鉄道。自然と足が遠のいていたが、先般、久しぶりに訪ねると旧三田線の5000形がカッコ良く思え、あらためてカメラを向けてみた。

以前はその強面の面構えに一歩引いていたのだが、昨今幅を利かせている元東急車に比べてそのきめ細かなコルゲートが俄然カッコよく思えるのだった。

2枚とも ひろせ野鳥の森-大麻生間(広瀬川原車両基地)
こうしてみるとコルゲートの間隔の違いが判る。元東急車が続々と変なラッピングがされる中、三田線時代そのままを保っていることも好感が持てる。

武川
夕日を受けた銀色電車は黄金色電車に変身!
(2023/11/3)