線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

あの頃の総武流山電鉄 -3-

流山駅構内】

(1974/10/27)

 ホームは砂利敷でホーム屋根は本屋部分だけだったことが判る。

(1974/10/27)

 モハ101は元南武鉄道国鉄買収を経て入線。(既掲載からの再掲)

 お椀型ベンチレータに扉窓の縦桟も魅力的。

(1974/10/27)

 左からモハ1101、中ほど奥はモハ102,右はモハ101の後部に木造貨車とアント?保線用車両?

 モハ102は101と同様に元南武鉄道。右の木造貨車を拡大すると辛うじて203と読み取れた。(ということは、「ワ203」元庄内交通だろうか)

 駅周辺が少しずつ変化して行く中、1001がホームで発車待ち。

 モハ1002は旧西武から東農鉄道を経て入線。前面と側面に見える弓型の雨樋が面白い。

 西武から2枚窓の入線が始まったのは1978年から。一気に置き換えでなく、暫くは新旧共存だったと判る。オレンジに白帯の旧型車に対してカラフルな電車の入線は新時代到来を映し出していた。

(2003/2/8)

 後年、ほんの一時立ち寄った際のスナップ。既に旧型車は消えていた。

(2003/2/8)

 その際、茶色に白文字のホーロー看板が目新しく思えた。今回見た中では流山駅は消滅、馬橋を除く各駅には同タイプが現存していた。

 あの頃の乗車券。「総武流山電鉄」の文字が格式を感じる。

 (特記以外 1981/3/6)