線路端のブログⅡ

高架化されても、高いフェンスに遮られても、やっぱり線路端が好き・・・。

「川越鉄道130開業周年」

 川越鉄道開業130周年を記念した4000系を使用した団体臨時列車を運転、その経路は本川越~南入曽車両基地~小平~鷹の台~小川~東村山とのアナウンスが3月にあり、興味を惹かれ出向いてみた。

 小平の引き上げ線で本川越行を退避する4000系

 普段の4000系が目にしないであろう案内板との撮り合わせ。

 さて小平からの拝島線経由国分寺線の鷹の台へはどのように進むのか、小川で国分寺線に乗り入れるのだろうが渡りはあるのだろうか。そんなことを思いながら後続列車で追いかけると、小川の側線に停車している姿を確認。(この数日前にNHKのテツネタ番組が放映され、まさにその配線の存在を知ったところだった。)

 鷹の台では1時間ほどの停車があり、国分寺線列車と頻繁に並んだ。団体客の記念写真撮影用にと模擬(段ボール製?)のHMが掲げられた。

 一方の国分寺線にも川越鉄道130周年のHMを掲げた編成があり、ツーショットを見せてくれた。

(2025/4/12)