コロナ禍の頃までの青梅線米タンの牽引機は、65PFが主で210が代走に入るイメージだったが、その後は逆転してしまいカメラを向けることも少なくなっていた。
10月になっても残暑の日々が続いたことしの秋、線路脇に小さな秋がやって来たのに合わせるかのように65PFの代走があり、しかも週の半分以上も走る日が続いた。

(2024/11/15 東中神-西立川)
線路脇のちょっとした茂みが色づいて来た。運行日は不定期と言いながらも概ね曜日が決まっており、その日はこの場所にも多くのギャラリーが集まるのだが、この日はイレギャラーな曜日とあって自分一人。直前にお一人到着しての2人で出迎えた。

(2024/11/22 西府-谷保)
この日もイレギャラーな曜日での運行。南武線ではススキの穂が出迎えてくれた。

(2024/11/22 昭島)
拝島から新鶴見の塒へと戻る単機を待った。午後になると西の空に雲が湧き立ってしまい夕日とはならなかった。