大師線から再び亀戸線に戻った。曳舟~小村井間は小さな踏切が数多くあるものの、線路に沿う道が無くスナップが難しそうと思い、小村井から亀戸まで歩いてみた。

小村井を発車してすぐ、植栽で足回りが隠れてしまうものの、人通りの少ない道路のお蔭で引きが取れ634mの電波塔が映り込む。

東あづま駅近くの公園にて、緑と赤の彩に標準色を添えてみた。

2両編成用のホームには程よいバランスの乗客の姿が。(東あづま)

こんな年代物の看板を見ると、ついニヤリ。(亀戸水神)

亀戸駅近くの踏切脇に「亀戸駅東・・・」と読めそうな石碑があった。金網越しでこの角度でしか近寄れず、詳細を読み取れない。
帰宅後にネットで調べるとかつてあった亀戸駅東出札所跡とのこと。
(2025/5/24)