神戸電鉄に乗るのは今回が初めてだった。途中、珍しく古めかしい駅舎が目についたので降りてみた。

「木造駅舎」と言えば確かに木造だが、所謂「木造駅舎」の趣は無いものの、当線においては貴重なものかも。

改札口の先、数メールの場所に簡素な待合室がある。扉の無いその先に粟生行き電車が坂を下って来る様子が見えた。

昭和の電車とこの待合室、ずっと馴染んで来た情景なのだろう。

程なくして新開地行きが到着。さぁ乗り込もう。
(2024/1/18)
神戸電鉄に乗るのは今回が初めてだった。途中、珍しく古めかしい駅舎が目についたので降りてみた。

「木造駅舎」と言えば確かに木造だが、所謂「木造駅舎」の趣は無いものの、当線においては貴重なものかも。

改札口の先、数メールの場所に簡素な待合室がある。扉の無いその先に粟生行き電車が坂を下って来る様子が見えた。

昭和の電車とこの待合室、ずっと馴染んで来た情景なのだろう。

程なくして新開地行きが到着。さぁ乗り込もう。
(2024/1/18)