【1979/2/17】
朝を迎えれば、通勤通学列車が高松へ向けて続々と上って来る中、特急や急行も動き出すオンパレードタイムの到来だ。それらを狙うべく多度津から折り返し、鬼無で下車したのは7時過ぎ。
1D 「しおかぜ1号」
日の出と共に宇和島行きキハ181が来た。列番はエースナンバーの1D。
170レ
編成の中程にDF50が組み込まれるという、一体これは何?という貨物列車が来た。これについては弊ブログ既出の記事を参照ください。
122レ 阿波池田発高松行き
客車10両という堂々たる編成だ。
202D 「土佐2号」
急行型DCの最後部には、不釣り合いとも思える旧型のキユニが付いて来た。
135D 松山行き
キニ+キユに20系+25系という雑多な編成を目にすることも四国の楽しさだ。
223レ 高知行き
ラッシュアワーを過ぎると荷+客4両という身軽な編成となるようだ。
鬼無でのゴールデンタイムの時間中は天候が落ち着かず、時折小雨に見舞われる始末だったので早々に切り上げて高松に戻った。
(つづく)